■せどりとは?
広辞苑で調べてみると以下のように書いてあります。
「【競取】同業者の中間に立ち、注文品などを尋ね出し、売買の取り次ぎを
して口銭をとること、またその人」と書いてあります。
★くちせん 【口銭】 (1)取引の仲介料や手数料。こうせん。 (2)口永(くちえい)のうち、銭(ぜに)で納めるもの。 (3)中世末から近世、入津料または関税。
私の脳内にある現代用語辞典ガンパチダスで「せどり」を調べてみると。
「【せどり】近所のブクオフや古本屋で105円の本を買う
↓
アマゾンのマーケットプレイスで仕入れより高く売る
↓
注文来た、雨でぬれないようビニール袋に入れて近所のセブンなどで
メール便で送る
↓
これを繰り返せばウマーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
とやや辞書とは解釈が異なりますが「せどり」とは
現代このように解釈されておりますです。
安く本を仕入れて高く売るちゅー事ですね。
まあ一生稼げる訳ではないでの
学校で勉強してる方や働いてる方などは、あまり本気になると
人生損してしまう可能性があるので
あくまでも現在できる、ちょっとしたお小遣い稼ぎと思ってください。
(中にはせどりで月10万とか稼いでる人とかいますけど)
ナポレオンが貧しい頃、パンを買うか本を買うか迷った時、空腹は水を飲めば
いいじゃん、今は勉強する時と、本を選んだ話は有名ですが、
本て素晴らしいですよねマンガも大好き。
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